代価となる命の日数

命魔術の代価

最高等魔術である命魔術では、命を代価としています。

命とは私たちの本質的な源です。生命体を生命体たらしめる命を、魔術の代価として源へ還す。この行いにより、命魔術は絶大な効力を獲得します。

ここでは、各魔術の代価となる命の日数をまとめております。どれほどの命が必要なのか気になる方は、ぜひご覧下さればと存じます。

命の日数一覧

※リンク先はショップのHARUNO MAGICです。

※使役霊召喚は、転生使役霊ではなく人工使役霊の場合、必要な日数が倍増します。

命の日数と命魔術の効果の強さは、厳格に比例しているわけではありません。

それぞれに良いところがあり、影響を及ぼす分野が異なりますから、比較するのが難しいのです。日数の多さではなく、あなたが何を求めるかによって最適な魔術をお選び下さい。

迷った時はお気軽にご相談下さいね。一緒に考えましょう。

MEMO
お預かりさせて頂く命は基本的にご依頼者様のものとなります。

以前は私自ら命を捧げておりました。しかし以前より定めていた制限に達したため、これ以上は捧げることができないのです。

これからも皆様のために魔術を施させて頂きます。よろしくお願いいたします。

命を捧げるということ

魔術を行うために自らの命を差し出すことに、抵抗を感じる方もいらっしゃるかと思います。

しかし縁結びの施術に14日間を捧げたとして、その見返りに愛する人との充実した日々が手に入るならいかがでしょうか?

使役霊召喚に7日間を捧げたとして、その後の人生を自分専用の神様に守ってもらえるならいかがでしょうか?

私たちは常日頃から命を捧げて生きているはずです。趣味、娯楽に使い果たす人もいれば、嘆き苦しむことに何年も費やす人もいます。

命魔術は、命を無駄にせず生きるための魔法でもあるのです。

長く生きれば良いというわけではありません。どこに命を使い、充実した日々を送るのかが大切です。