神級融合霊|自分自身になるために

いのちの融合霊(神級)をご依頼頂いたY様のご感想です。


10代の頃に強い自我が芽生えてから、ずっと自分探しを続けてきました。

自分とはどんな人?どんな性格で、何が好きで、どうすれば幸せに生きられるんだろう。何が私の生きる意味なんだろう。私だけの特別な力はないの?

この問いかけにぴったり当てはまる答えを、30代、いい大人になっても密かに探していました。セミナーに参加したり、本を読んだりして「この人みたいになりたい!」と熱狂することはありました。

でもこれはアイドルの追っかけのようなものでした。次第に「あの人は違うな」とみるみるうちに熱が冷め、結局なんの答えも見つけていない愚かな自分のまま。いつもいつもそのパターンでした。

正直、春野様のサイトで融合霊を見つけた時も、今までもパターンと同じ流れでした。「この融合霊みたいになりたい!」と熱狂して、興奮して、春野様に連続でメールを送りつけてしまいました。今思い出せばとても迷惑で恥ずかしいことをしたなと反省しています。

春野様には私の考えやパターンが見透かされているようで、

「誰かになるのではなくて、あなたがあなた自身になればよいのではないでしょうか?その助けとして、融合霊の命を継承させて頂ければよいのではないかと、私は思います」

と話して下さいました。この言葉は今でもずっと心に残っています。

今までのパターンから抜け出なくてはいけない。この時ようやく、パターンに沿って回り続けるだけの自分を認識できたのでした。

春野様には、私の希望を考慮しつつ、受容の融合霊を進めていただきました。私が私自身になるためには、まず私を受容しなくてはいけないからです。よくないところも、わるいところも含めて。

自分探しと称して自分の醜さや愚かさから目を背けて来た私にとって、受容は苦痛を伴うものです。しかし融合霊の助けを借りて、今こそ変わらなくてはならないと、その思いは揺らぎませんでした。

融合の時には、鼓動が早くなって体が熱くなり、しばらくして通常の状態に戻りました。命を融合することにほんの少し怖さがあったものの、うまくいったようで安心しました。

そのあとの私というと、自分でも驚くほど穏やかになりました。自分探しであっちこっちに動き回ることもありません。「自分が自分自身であれば、特別さも力も望む必要はないよね」と思えます。

誰かになろうとして奮闘し幾十年…。私は誰にもならず、ただ私に戻ったというわけです。

融合霊との融合に対して、受容以外には特に望むことはありませんでしたが、受容すると人生はどんどんうまく行くものですね。春野様のアドバイス通り、この先はゆっくりと人生の旅を楽しもうと思います。本当に、本当にありがとうございました!