縁結びを最後にすること

「縁結び」という薬の処方

恋愛にお悩みで、魔術に頼っている方にとって、縁結びは精神安定剤のようなもの。

受けてからしばらくは高揚感と充実感を感じますが、時間が経つにつれてだんだんと不安になってしまいます。

薬でいえばまさに「離脱症状」。また「縁結びという薬」を処方されなければ、居ても立っても居られない状態になります。そして中毒症状が現れます。

  • 縁結びを受けなければ彼と縁が切れてしまう!
  • 縁結びがなければ私の恋はうまくいかない…
  • 縁結びジプシーになっている
  • 縁結びを受けてすぐは精神が高揚/安定している
  • 縁結びをしてしばらく経つと精神的に不安定になる

こんな人は、きっとすでに縁結び中毒になっていることでしょう。

縁結びは何度も受けるものではない

縁結びを施術する霊能者の中には「何度も受けることで効果が上がる」とおっしゃる方もいます。

しかし本当に効果は上がるのでしょうか?答えは、ほとんどの場合NOです。

本当に、何度も受ければ効果が上がる縁結びもあるかもしれません。イメージとしては、糸を1本1本足して太く強くするかのように。

しかし、ほとんどの縁結びは、「何度も受けさせて依存心を増幅させること」を目的としています。実は何度受けても効果は変わらないにもかかわらず。

また、複数種類の縁結びを受けると、むしろ効果がおかしくなったり、相殺されてなくなったりします。闇鍋のように何でもかんでもミックスすれば効果が上がる、というわけではないのです。

縁結びは最後にすること

何度受けても効果が上がらず、何種類受けてもデメリットだらけになるのなら、「縁結びなど最初から受けないほうが良い」と考える方もいらっしゃるでしょう。それもまた真実です。

しかし1つだけ、最も効果的な縁結びの受け方があります。それは、信頼できる人から「一度だけ」最後の縁結びを受けることです。何度も受けてはいけません。依存心が高まって、自分で自由に動けない人になってしまいます。

あなたはその最後の縁結びの後押しを感じながら、自分自身を生きればよいのです。スピリチュアルに散財せず、自分のために投資し、楽しく生きればよいのです。

そうすれば自ずと愛する人は引き寄せられます。自分を大切にし、愛する人こそが、誰かに大切にされ愛されるのですから。

最後の縁結びを受ける人へのアドバイス

決して焦らないでください。相手に意識を奪われず、自分自身にフォーカスしてください。

これはとても重要なことです。焦り、不安、嫉妬、束縛……それらは何一つ良いものを呼びません。彼/彼女に無理やり連絡を取らなくても構いません。自分の本当の想いに沿って生きて下さい。

縁結びに自主性を奪われてはなりません。ただただ便利なツールとして認識しましょう。

…私、春野ハナも、最後の縁結びとしてふさわしいと自負できる魔術、「いのちの縁結び」をご用意しております。色々な縁結びと比較して、もしもあなたが「いのちの縁結びを受けたい!」と心からお思いになるのなら、いつでもご相談に乗らせていただきます。

あなたが最後の縁結びを受けて、あなた自身の人生を歩みますよう祈っております。

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