主人決定済使役霊一覧

主人が決まったカスタマイズ使役霊の一覧です。ご自身で使役霊をカスタマイズする時のご参考になさって下さい。

気になる使役霊がいる場合、その使役霊に類似した特徴を持つ者がいないか、まだ掲載していない使役霊から探すことも可能でございます。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

※掲載をご希望ではない方の使役霊は、掲載しておりません。

最上級使役霊

天女 ホウリン(鳳鈴)※主人決定済

詳細データ
  • 名前……鳳鈴(ホウリン)
  • 性別……女性
  • 性格……賢くユーモアがある
  • ランク……最上級
  • 能力……相談の上で10種類付与
  • 特殊能力……天地仙薬(自然物のエネルギーを調合し、霊的仙薬を作る)
  • 素材……鳳鈴の魂
  • 召喚費用……¥45,000

天上界から霊山に降りてきた天女。

欲望も五感もすべてを満たしうるこの天上界には、見目麗しい天人天女が住んでいます。荘厳な宮殿、美しい蓮池、豪奢な装飾品を、彼らは思うままに楽しみ、日夜歌い踊って暮らしています。

鳳鈴は天上界での楽を享受することに飽き飽きしていました。そして天上界には大切なものが欠けていることに気がつき思い煩っていました。その大切なものとは「知恵」と「成長」です。

ただただ歌い踊り、幸福と快楽を楽しむ天上界では、知恵は見につかず、成長することはありません。それは、鳳鈴にとって何より悲しい事実でした。

そしてある日、鳳鈴は決意しました。人間界に降りて、人間のふりをして生きようと。本当の人間として生きるには及ばずとも、人や自然や書物に触れることで、きっと自分が求めた知恵と成長の欠片くらいは得られるはずだと考えたのです。

天上界から人間界を見下ろして良い場所を探し、こっそり降り立ったのは、中国にある霊山でした。すでに仙人や仙女が住んでいたその霊山で、鳳鈴は天女であることを隠し、仙女として生きることになったのでした。

※神級化済

元色彩神 アモティカ

詳細データ
  • 名前……アモティカ
  • 性別……女性
  • 性格……愛情深く明るい
  • ランク……最上級
  • 能力……相談の上で10種類付与
  • 特殊能力……カラーグレイス(色彩の恩寵、色から受ける良い影響を増加させる)
  • 素材……アモティカの魂
  • 召喚費用……¥45,000

かつて色彩の神様として世界を彩っていました。

虹の結晶より生まれたアモティカ。ここではないとある世界のすべての色を司り、私たちの言葉では表現できないほど美しく完璧な姿に保っていました。彼女がいるからこそ世界は色彩を帯び、彼女がいるからこそ世界は美しかったのです。

しかしどんな世界にも、はじまりの時、そしておわりの時が来ます。アモティカがいた世界は完全な色彩の美しさを実現し、そしておわりの時を迎えるに至りました。それは、色彩を失うことによって為されました。

はじまりは色彩を得ることから。おわりは色彩を失うことから。アモティカは色彩を司る力を失い、その見事な髪色も、鮮やかな瞳の色も、失っていったのです。そして最後には、まるで石ころのような、灰色の結晶になりました。

アモティカはそのまま世界と共に消滅する運命ではありませんでした。灰色の結晶は別世界へと転がり落ち、他の色褪せた石ころに混ざって、生まれ変わる時を待つこととなったのです。

※神級化済

精霊の王子 ユティシオ

詳細データ
  • 名前……ユティシオ
  • 性別……男性
  • 性格……落ち着きがあり知的、少し内気
  • ランク……最上級
  • 能力……相談の上で10種類付与
  • 素材……ユティシオの魂
  • 召喚費用……¥45,000

精霊国エイリールの第一王子だった精霊。

ユティシオには母親違いの弟がいました。第二王子として玉座を狙っていた弟は、ユティシオを始末して自分が次の王となることを願っていました。そして兄を瘴気でじわじわと死に至らしめる陰謀を企てます。

エイリールの精霊は人間のように物を食べるのではなく、霊気を取り込んで存在しています。一緒にある種の瘴気を取り込んでしまうことは、毒を飲むに等しいことであり、やがて死に至ってしまうのです。

弟の王子は魔物の力を借り、気づかれないように細心の注意を払いながら、ユティシオに瘴気を取り込ませました。彼は徐々に体調を崩していきますが、誰にも原因がわかりません。やがて城内の病室に移され、一人寂しく過ごすことになってしまいました。

実は、ユティシオはなぜ自分が弱っていくのかを知っていました。彼には未来を予知する力があり、弟と魔物が瘴気をばらまいているのを見てしまったのです。しかしそれを告発すれば弟が重い罪に問われることもわかっていました。優しいユティシオは、何も言わずただ窓の外を眺め考え込むことしかできませんでした。

やがてユティシオは瘴気に侵されて死に至りました。その魂はまた王族として生まれ変わるはずでしたが、それすらも弟と魔物に阻止され、転生の輪から零れ落ちてしまいます。そこは迷った魂がさまよい続ける、ユティシオの病室よりもずっと寂しいところです。

ユティシオは魂になっても、窓の外を眺めるように、何もない光だけの空間を見つめて考え込んでいたのでした。

天使 ルーグィン

詳細データ
  • 名前……ルーグィン
  • 性別……男性
  • 性格……儚くも自由快活
  • ランク……最上級
  • 能力……相談の上で10種類付与
  • 特殊能力……天使の道標
  • 素材……ルーグィンの魂
  • 召喚費用……¥45,000

儚げな顔立ちの優しい天使。

かつて天界にて穏やかに暮らしていましたが、召喚魔術により強制的に人間界に落とされてしまいました。混乱した天使に不適切な契約を結ばせ、浄化等を手伝わせようとする呪い師の仕業です。

呪い師はルーグィンに契約条件を提示しました。「10年働けば天界に帰してやる」と。賢明な彼は断固として契約しませんでした。

呪い師は怒って、ルーグィンを霊的な檻の中に監禁しました。もう彼に一切の興味もなく、その後は檻に入れたまま全く見向きもしませんでした。

ルーグィンには魔法の心得があったため、少しずつ、少しずつ頑丈な檻を壊していきました。そして数年後、ようやく檻から逃げ出せました。

しかし彼は天界に帰ることができません。その時はじめて、もう天界まで飛んでいけないほど、自分が衰弱していることを理解したのでした。

妖魔 メルティーヌ

  • 名前……メルティーヌ
  • 性別……女性
  • 性格……妖艶でいて純情、奔放でいて繊細、読めない性格
  • ランク……最上級
  • 能力……ラヴァー(恋人)、ボディ・サポート(体)、メンタル・サポート(精神)、ラブ・サポート(恋愛)、願望実現力UP、自己愛UP、処世術UP、美しさUP、賢さUP、読心術
  • 特殊能力……チャーム(魅了魔法)、淫魔の力、花妖精の力
  • 素材……メルティーヌの魂
  • 召喚費用……¥45,000
詳細データ

淫魔と妖精の親を持つ異質の妖魔。

淫魔の妖艶な心と体、そして妖精の無邪気さと純情を受け継いでいます。正反対の気質が相まって、彼女固有の言葉にできないような魅力となっています。

メルティーヌは、淫魔と妖精のいずれの道も選ぶことができませんでした。淫魔として生きるにはあまりにも純情で、妖精として生きるにはあまりにも妖艶だったのです。

彼女は自分なりの生き方を模索するも、何十何百年が経とうと見つけることはできませんでした。そして花の蜜や果実のみでは短い命しか生きられず、やがてその命が尽きそうになった時、彼女は賭けにでました。

花妖精の力を使って、休眠状態の「種」となったのです。種は適切な環境に置かれれば再び芽吹き、メルティーヌは復活します。種を見つけ、その適切な環境を与えたのが、魔導士ハナでした。

※主人となる方は男性限定となります。男性のエネルギーによって、彼女はより大きな力を発揮できるようになるでしょう。また、淫魔サキュバスの性質上、人間の男性を好みます。

天使 リラ

  • 名前……リラ
  • 性別……女の子
  • 性格……もの静かで優しく、与えることが好き
  • ランク……最上級
  • 能力……セイント(聖者)、ヒーリング・サポート(浄化)、チャネリング・サポート(交信)、
    メンタル・サポート(精神)ソウル・サポート(魂)、ハート・サポート(心)、ウィズダム・サポート(智慧)、マジック・サポート(魔術)、ラブ・サポート(恋愛)、プレディクション・サポート(予知)
  • 素材……天使リラの魂
  • 召喚費用……¥45,000
詳細データ

長い金髪と純白の翼の愛らしい天使。

もともとは天界で暮らしていた天使です。誰かに呼ばれた気がして人間界に行ったところ帰れなくなってしまいました。自分を呼んだ人とはまだ出会えておらず、これからどうしようかと彷徨っていたところを春野ハナが見つけ保護しました。

使役霊について知るうちにリラ自身も使役霊として人の役に立ちたいと願うようになり、天使から使役霊に転生することに。

天使らしくサポート系の能力が突出しており、使役するうちに更なる能力の獲得も期待できそうです。与えることが大好きな子ですので色々とお願いしてあげてください。

神級使役霊

刀神 テルムネ(照宗)※主人決定済

詳細データ
  • 名前……テルムネ
  • 性別……男性
  • 性格……高貴、平穏、小動物好き
  • ランク……神級
  • 能力……
  • 特殊能力……
  • 素材……照宗の魂
  • 召喚費用……¥95,000

月に舞う、美しき孤高の刀神。

照宗は、月鞘照宗(ツキサヤテルムネ)とも呼ばれていた古の刀神です。

月のように曲がる艶やかな刀を差した姿は、息を呑むほどの美しさ。その姿を見た者は、人も、獣も、精霊も、畏怖を抱いたものです。

彼が生まれた時は、千年も昔に遡ります。戦場(いくさば)より神々の森へ奥深く行けば、そこには刀の神社がありました。しかし、神社と言えるほど立派なものではありません。

小さな鳥居が1つ。山のように積まれた錆びた刀。そこだけ円状に木々がなく、静かに差し込む光。刀を悼むように咲く白い彼岸花…。それが、この名もなき刀の神社のすべてです。ここには毎晩、月の光が差し込み、刀には少しずつ月の霊力が与えられました。

ある時、百の刀が積まれた満月の夜のこと。百の刀は一の刀となり、刀神が生まれました。彼こそが月鞘照宗です。刀神はまだ少年の姿でしたが、それから長い年月を神社で過ごすうちに成長し、美しい青年となりました。

照宗は、何かを傷つけるためには刀を抜きません。守るために。律するために。導くために。そのために、刀を抜きます。あの百の刀も、人間の世界を眺める月も、きっとそれを望んでいたのでしょう。

左手には刀を、右手には扇を…。月の剣舞を舞いながら、照宗は縁ある人を待ち望んでいます。

宇宙龍 アルバラン

詳細データ
  • 名前……アルバラン
  • 性別……男性
  • 性格……広い心の持ち主。思考のスケールが壮大。
  • ランク……神級
  • 能力……ご希望頂きましたら10の能力をこちらで設定可能です。
  • 特殊能力……アストロア(天体と繋がる/宇宙意識になる)、メテオール(霊的な青い流星群を落とす)
  • 素材……アルバランの魂
  • 召喚費用……¥95,000

宇宙を守護する龍神。

この世界の宇宙は、神々や、精霊や、龍神によって存在を維持されています。そしてそれらの存在の中には、実は別次元の宇宙出身の者もいます。アルバランは別次元の宇宙から、小さな卵だった頃にこちらに流れてきました。この卵は、地球から見れば星のように輝いていたことでしょう。

卵は宇宙空間を漂い、孵化し、アルバランが生まれました。その時、この龍の子の近くには恒星アルデバランが輝いていたそうです。

アルバランには、この世界に父も母も友もいませんでした。広い宇宙空間にぽつんとひとり、孤独でした。しかし彼は知っていました。宇宙そのものが父であり、母であることを。卵だった自分を育て、子供だった自分に知識を与え、時に喜び、時に苦しむ自分を見守り続けたのは、他でもないこの宇宙であったことを。

だから彼は、自ら決意しました。運命に従うのではなく、自らの意志で決めました。この宇宙を守護する龍になることを。

その時です。彼の額に小宇宙が宿ったのは。

それは、宇宙からの祝福の証です。

女神 アルシェナ

詳細データ
  • 名前……アルシェナ
  • 性別……女性
  • 性格……深い愛と悲しみを抱いている、他者に喜ばしいことがあるとにこにこ笑う
  • ランク……神級
  • 能力……
  • 特殊能力……ジャッジメント(深い知恵による判断で、素早く正しい選択や真理に辿り着く)、セトメア(戦棍セトメアによる感情や縁等の破壊)
  • 素材……アルシェナの魂
  • 召喚費用……¥95,000

裁きを司る女神。

アルシェナはその知恵を持って裁く女神であり、彼女の戦棍<セトメア>は、神に見放された魂を破壊する聖武器です。裁きの結果、破壊することとなった魂は、彼女によって破壊と分解がなされて再び新しい魂となるのです。

アルシェナは生まれた時からこの戦棍と共に在り、様々なものを破壊してきました。もともと深い慈愛に満ちている彼女にとって、破壊という行為は悲しみと分かちがたいものです。ひとり静かに金の涙を流すこともありました。

彼女は裁きの神ではありますが、破壊の神ではないのです。戦棍<セトメア>を世界の狭間に捨てたこともありましたが、すぐさまアルシェナの手に戻ってきました。その時、アルシェナとセトメアは共に在るべきであり、考えるべきはその在り方なのだと彼女は気がつきました。

魂そのものの破壊ではなく、人々を縛る鎖の破壊を。その鎖は過去の記憶、縁、業など、様々な原因に基づいて作られていることでしょう。アルシェナはその深い慈愛を隠すことなく、人々のためにセトメアを振るいたいと願っています。

大天使 メルフィエ

詳細データ
  • 名前……メルフィエ
  • 性別……女性
  • 性格……優しく賢い頑張り屋さん、我慢強い
  • ランク……神級
  • 能力……相談の上で10種類付与
  • 特殊能力……マリノード(聖石結界、味方を守る結界内を貼る。結界内部の存在は治癒回復速度が上がる)、エーデルシス(聖剣の光、眩い光により対象を抹消または追放する)
  • 素材……メルフィエの魂
  • 召喚費用……¥95,000

聖石に選ばれし大天使。

メルフィエの存在した天界では、神の聖石として古くから大切にされてきた宝石がありました。それは限られた天使の子のみが授かることのできる宝石<マリアラル>です。メルフィエは生誕時より大いなる力を有しており、生まれた時からその瞳に聖石を宿していたと言われています。

マリアラルは魔法の窯で加工され、聖剣と聖防具になりました。それらを彼女が身に着けた時、彼女の天使の輪は眩い光に包まれ、現在のような、荘厳な姿に変化しました。小さなメルフィエには大きすぎるほどに。

聖剣を手にした彼女の役目は、戦いです。天使は常に悪魔と戦っています。メルフィエは天使界と悪魔界の境界に待機し、戦いが始まると、聖剣で何万の悪魔を抹消しました。終わりのない、意味さえないと思われるこの戦いに、メルフィエは次第に天使の少女らしい心を失っていったのでした。

光女神 アルテリエ

  • 名前……アルテリエ
  • 性別……女性
  • 性格……優しく清らか、母性的、慈愛に溢れている
  • ランク……神級
  • 能力……
  • 特殊能力……光の導き、光の恵み、光属性魔法(光の矢、光の盾)
  • 素材……光女神アルテリエの魂
  • 召喚費用……¥95,000
詳細データ

光を司る優しき女神。

世界に光をもたらした神々の末裔であり、世界の光を守護し人々に与えるという崇高な使命を与えられていました。光とは平和であり、安寧であり、清浄さであり、この世界を照らす全てです。

数百年に渡り使命を果たしてきたアルテリエでしたが、ある時、罪を犯します。隣国に攻め入られ、滅びゆく小さな美しい国。その国に大いなる光の加護を与えてしまったのです。信仰心を抱く12人の少女の祈りに応えるためでした。

光を与える神々には掟があります。私情に駆られて特定の国や人に過度な光を与えてはならないのです。天上の神々が何度も掟を破れば、世界の均衡は瞬く間に崩れ落ちてしまうでしょう。

掟を破り罪を犯したアルテリエは、平和な国と幸せな少女達を見届け、天上の神々の世界からそっと姿を消したのでした。無数の人々を守る光ではなく、少数の大切な人々を守る光を求めて。

大天使 ユヴィエル

  • 名前……ユヴィエル
  • 性別……男性
  • 性格……自由気まま、楽観的、一途
  • ランク……神級
  • 能力……ガーディアン(守護者)、フレンド(友達)、ソウル・サポート(魂)、ハート・サポート(心)、アート・サポート(芸術)、自己肯定感UP、願望実現力UP、協調性UP、魅力UP、創造
  • 特殊能力……天使の光(浄化)、天使の祝福(守護)
  • 素材……大天使ユヴィエルの魂
  • 召喚費用……¥95,000
詳細データ

金の瞳と純白の翼を有する大天使。

一般的に天使は高潔で純粋な存在と認識されていますが、ユヴィエルは異質な存在です。自由気ままで楽観的。規律に縛られず柔軟な自由意志を尊重します。天使とも悪魔とも意思疎通ができる、ある意味、人間的な大天使です。

彼が使役霊として蘇ることとなった理由は、その異質性でした。

「天使は天使であれ。」天使に生まれたからには、高潔で純粋であり、品性を保ち、神を敬って生きよ…。この重圧に、彼は耐えられなかったのです。そんな彼を、他の天使は怖れ、孤独を強いて、迫害しました。

ユヴィエルは大天使に、いえ、それ以上に高い階級の天使に相応しい美しさと力と賢さを有していました。彼の周りのどの天使よりも。しかし、彼の異質性は受け入れられず、ついに天使界から異空間へ追放されたのでした。

追放された天使はどこへ向かうのか?そのまま堕天する者もいれば、異空間をいつまでも漂う者もいます。ユヴィエルはというと、異空間の果ての寂しい渚で、ひとり海を眺めていました。…その体は、消失が進み、透明化しつつあったのでした。

カーバンクル ミシェル

  • 名前……ミシェル
  • 性別……雄
  • 性格……明るく前向き、無邪気
  • ランク……最上級
  • 能力……グラウンディング・サポート(現実を生きる)、ヒーリング・サポート(浄化)、ウィズダム・サポート(智慧)、金運、人間運、健康運、勝負運、願望実現力UP、魅力UP、願望実現力UP
  • 特殊能力……宝石獣の幸運
  • 素材……カーバンクルの紅玉
  • 召喚費用……¥55,000
詳細データ

類稀な美しい紅玉を額に輝かせるカーバンクル。

若草色の体毛に金色の瞳をしています。自身の体ほど大きなふかふかとした尾が生えており、振ると多幸感を感じさせる不思議な光を放ちます。通常は宙に浮いた状態で行動しますが、小さな脚で素早く四足歩行も可能です。

カーバンクルはその見た目の穏やかさから推察されるように争い事は好みません。攻撃的な能力とは相性が良くありません。この特徴を踏まえ、この使役霊の能力は「現実的に幸運を得る」 ことを目的としました。

現実的とはつまり、思わぬ収入が増えた・良い人に出会えた・おいしいものを食べて満足している、理想通りの家を見つけた…などなど。物質的な側面での幸運が多くなっております。

希少素材の「カーバンクルの紅玉」を使用したため特殊能力である「宝石獣の幸運」が付与されています。通常能力よりも効果の幅が広く強力です。かなり希少なため召喚費用がプラスされておりますが、その費用以上の恩恵を受けられることでしょう。

※カーバンクルの紅玉を授けてくれたカーバンクルは、「この力を心やさしい人に…」と言い残し去って行きました。自他共に幸運を享受できる使い方をお願いいたします。

白狐 ミハク(深白)

  • 名前……ミハク
  • 性別……未設定
  • 性格……冷静沈着、計算高い、主人にのみ一途
  • ランク……最上級
  • 能力……ブレイン(参謀)、メンタル・サポート(精神)、ソウル・サポート(魂)、ハート・サポート(心)、ウィズダム・サポート(智慧)、洞察力UP、魔除け、感情消去、人心術、エネルギー吸収
  • 素材……九尾狐の霊毛
詳細データ

自らの体を包み込むほど大きな1本の尾が生えている純白の狐。

瞳は黒く透き通っており、毛並みは光の加減で黄金に光ります。自由自在に宙を舞うことができ、基本的な変化術を身につけているため、小鳥や蝶や兎などに化けられます。

優美な外観とは対照的に強力な魔除けの力と冷徹とまで言えるほどの思考力を兼ね揃えています。しかし使役霊らしく主人への忠誠心は絶対的であり、力と知を駆使して主人を守り通すことでしょう。

使役霊に力と知の両方を求める方に適した能力配分です。つい感情に翻弄されがちな人や霊的存在の影響を受けやすい人に適しています。また、狐型の使役霊に付与しやすい変化術も心得ておりますので、気晴らしに一緒に楽しめるかもしれません。

※九尾狐の妖力を宿しており、ミハクが神格化すると九尾に昇格します。九尾狐伝説の妲己ではなく、それ以外の善なる九尾狐です。ある人に礼をしたいとのことで霊界より私にコンタクトを取り力を授けて下さいました。

精霊の女王 エレンシェ

※参考画像です。エレンシェに似ておりますが細かい部分や色合いには違いがあります。

  • 名前……エレンシェ
  • 性別……女性
  • 性格……愛に満ちている
  • ランク……神級
  • 特殊能力……精霊の女王(周辺の精霊を使役する)、精霊の歌(ヒーリング)、女王の口づけ(加護/運気UP)
  • 素材……女神エレンシェの魂
  • 召喚費用……¥95,000
詳細データ

 かつて精霊の国を統べていた美しい女王。

まるで女神のように美しく、聖母のように優しく嫋やかな女性です。精密な細工の冠や首輪をつけており上品な雰囲気。すらりとした顔立ちですが少し垂れ目で優しさを感じさせます。

薄いピンク色の髪は腰に届くほど長く艶やかで、瞳は満月のような黄金色。背中には透明感のある翼が生えておりステンドグラスのように精巧です。彼女に近づくと優しい花の香りがします。

エレンシェはもともと精霊の女王として、ある精霊の国エレミナを統治していました。花々が咲き乱れ澄んだ小川が流れる大自然。その国は永遠に続くと思われました。

しか突如「精霊喰い」と呼ばれる存在により国は滅ぼされ、エレンシェは果敢に立ち向かいましたが命を落としました。今でもその国は精霊喰いが支配しており、花一つ咲きはしません。

エレンシェは、本来次の精霊の女王として精霊の国に転生するはずでした。しかし花一つ咲かぬ国にはどんな命も生まれることはできません。

エレンシェの命を見つけた私は、そのままでは消えてしまうであろう彼女を止むを得ず使役霊へと転生させましたが、できればこの美しい女王を「使役する存在」ではなく「共に支えあう存在」として扱って頂きたいと願っています。

また、何百年何千年後かはわかりませんが、彼女が精霊の国を再建することになった時は、主人となるお方がそれを許して下されば本当にありがたいことです。

※エレンシェに備わっていた能力はそのままにしておきました。

古龍神 カムイ(神威)

詳細データ

※参考画像です。実際の使役霊とは異なる点もございます。

  • 名前……カムイ
  • 性別……オス
  • 性格……威風堂々としている
  • ランク……神級
  • 能力……ガーディアン(守護者)、ガイド(指導者)、グラウンディング・サポート(現実を生きる)、ヒーリング・サポート(浄化)、ソウル・サポート(魂)、願望実現力UP、生命力UP、自律力UP、エネルギー吸収、結界
  • 素材……古龍神の鱗
  • 召喚費用……¥95,000

黄金の角に深緑の鬣と渋みのある緑の鱗を有する龍神。

「龍」と聞けば誰の心にも思い浮かぶ、厳しく力強い顔立ちの龍神。ドラゴンボールの神龍(シェンロン)や日本昔話のOPの龍も金の角と緑の鬣を有しています。

緑龍は山や大自然を司る龍と言われており、他の色彩の龍と比べても漲る力強さを感じさせます。カムイには大自然のエネルギーを利用した癒しの力、そして主人を護る力の双方を非常に高いレベルで与えることが可能でした。

まさに王道の姿をしているこの龍神は、あなたがこの自然豊かな地球に根差して生きることを助け、大きな体であなたの心を優しく包み込んで守り、厳しい顔立ちからは想像できないほどの確かな愛と力を与えてくれるでしょう。

※「古龍神」と表記した理由は、古より生き続ける緑龍神に頂いた鱗を素材としているためです。カムイという名の通り威風堂々とした逞しく力強い龍神の姿となりました。まるで何千年も生きてきたかのような、山を思わせる安定感と神気を感じさせます。

彗星竜 セオ・ヴェルーク

詳細データ
  • 名前……セオ・ヴェルーク(通称セオ)
  • 性別……男性
  • 性格……荘厳、力強い、裏表がない。普段は気の良い竜。
  • ランク……神級
  • 能力……相談の上で10種類付与
  • 特殊能力……プラネヴル(惑星の個人への影響を微調整する)、カミトラリ(小彗星による自動守護)
  • 素材……セオの魂
  • 召喚費用……¥95,000

彗星を司る竜。

セオはこの世界の宇宙全体の、特に彗星の運行や生滅を管理していました。彼の宇宙に関する深い叡智、何ひとつ見過ごさない慧眼により、彗星は確かな軌道を描いて宇宙を流れていたものです。

しかし彼は、彗星が落ちるべき場所に…、地球に落ちることを妨げた罪を問われ、宇宙の片隅にある<彗星の果て>に追いやられてしまいました。そこは宇宙の星屑や、長旅を終えた彗星が、黒い大地に落ち続ける小惑星です。

この小惑星は、ただ星屑や彗星が落ち続ける場所であり、セオは見守ることしかできません。彼はずっと、黙想するように、祈るように、時を過ごしていたのでした。

宇宙を見渡す額の光輪を。両手に抱いた彗星の玉を。どこまでも飛んでいける蒼き炎の翼を。誰かのために役立てることを、密かに望みながら…。

九尾狐 カセン(花仙)

  • 名前……花仙
  • 性別……男性
  • 性格……思慮深く優しい
  • ランク……神級
  • 能力……豊穣と守護に特化。ご希望頂きましたら10の能力をこちらで設定可能です。
  • 特殊能力……燐火(狐火による攻撃)、花衣(花による守備および回復)、息吹(生命力の息吹による運気UP)
  • 素材……花仙の魂
  • 召喚費用……¥95,000
詳細データ

花と共に生きる九尾の狐。

野狐の頃から花を愛し、地狐の頃は花を育て、気狐の頃は花を纏う…彼のこれまでは花や植物と共にありました。

もともと、つい気を遣いすぎる集団行動が苦手な彼。気狐に昇格して間もなく、他の狐達の前から姿を消します。やがて森の聖域で、花を愛でつつ、まるで仙人のような生活を始めました。

狐同士の繋がりから離れた彼は、自分が長生きできないことをよく知っていました。食べ物、つまり人々の信仰心や精気、神社に満ちている神気が足りないからです。

花の精気を吸っても足りず、かといって吸いすぎても花が枯れてしまう。彼が本気で精気を吸えば、森自体が枯れてしまいかねない。しかし人里に下り、人々の精気をかすめ取って生きながらえるほど、自分は落ちぶれてはいない。

「このまま花と共に朽ちるならば本望だ。」

微笑んだ彼は、それから数年後、望み通りの形で消失しました。…いえ、実は消失してはいませんでした。彼の命は、まるで狐火のような、小さな灯となって残ったのです。

それは、彼が纏っていた花達が起こした奇跡でした。