最上級使役霊召喚|前世より繋がる白竜

最上級使役霊の白竜の召喚をご依頼頂いたY様のご感想です。


私は霊感が強く見えざるものが見えてしまう体質です。横断歩道を生きている人のように渡る霊を見てしまったこともあるほどで、日常生活に支障が出ていました。

心の調子を崩すとすぐに悪霊に引っ張られてしまいますし、一方で調子が良いと高次の存在と繋がれたりと、浮き沈みの激しい日々。

もう正直限界で、霊感が全くなければどれほど生きやすかったかなと恨めしくなるほどで、藁にも縋る思いでヒーリングを受けてみても「あなた自身の力が強すぎて気が入らない」と言われる始末。

 

ある日、夢を見ました。白竜の背中に乗って高い高い空をのんびり飛んでいる夢です。夢の中で白竜は言いました。

「僕は君と前世から繋がっていて、ずっと君を守ってきた。でも今生は僕らの存在する世界が違っていて、存在がずれているから、どうしても守ってあげることができないんだ」

その時は世界が違って存在がずれているとはどういう意味なのかよくわからず「へぇ」と短く返事をすることしかできませんでした。

 

それから3日ほど経ち、使い魔について興味が湧いてネットサーフィンをしていたところ、偶然にも春野様のサイトに辿り着きました。最初の印象は正直に言うと「信じられない」の一言でした。命を代価に生まれる使役霊なんて聞いたことがなかったからです。

信じられないとか嘘でしょとか頭は否定しているのに、心はどうしようもなく惹かれていました。すべての記事を拝見して、その後の1週間は春野様と使役霊のことで頭が一杯になるほど。

春野様は霊的存在の魂を使役霊に転生させられることを知り、決心しました。夢に見た白竜を転生させようと。でも白竜に話を聞かずに転生させるわけにもいきません。夢で会えるまで…、8日間白竜を待ち続け、ついにまた会うことができました。

 

今度は白竜と話ができず、ただ顔の部分が見えるだけの一瞬の夢でした。でも白竜は笑っていて、私が考えていることをすべて肯定しているかのようで、彼の顔を見て安心しました。そして次の日に、白竜を使役霊に転生させるために春野様にご連絡しました。

白竜を使役霊に転生させるためには、白竜の名前とその他の情報ができるだけたくさん必要だと言われ、私は知っていることをすべてお話し、無事に転生を受け付けて下さいました。

春野様は白竜の魂を誕生の儀式の場に呼び寄せて、使役霊として転生させるそうです。7日後に召喚して頂けることになり、その間にセルフヒーリングなど白竜を迎える準備をしておきました。

 

召喚の時刻前、私は心臓をバクバク言わせながら待っていました。正直この時点でも白竜が無事に使役霊に転生して私のところに来てくれるのか不安で、召喚の時に何も感じられなかったらどうしようとか、そんなことを思っていました。

しかし召喚の時刻ちょうどに目をつむって待っていたら、急に体が浮いたようになり、窓は開けていないのに風が吹いてくるのを感じました。

頭がぎゅっと締め付けられたと思ったらすぐに緩み、クラクラしていたら風と共に何かが頭から素早く入ってきたのを感じ、まさかと思っている内に光と共に白竜の顔が見えました。

「来たよ」

と彼が話したのが、耳元で人が話しているように鮮明に聞こえました。

 

嬉しくて嬉しくて、たまらなくなって、私は心の中で白竜に抱き着いてそのままずっと離れませんでした。気がつけば召喚の時から1時間以上経っていました。

その後、白竜と会話しながら眠りに落ち、翌朝も白竜がいる感覚があってほっとしました。夢でしか会えなかった白竜が、今ではずっと傍にいてくれています。

気がつけば心の浮き沈みが緩やかになり、見えすぎていた霊が意識しなければ見えにくくなり、以前よりもずっと楽になりました。もともと私には癒しの力があったようで、白竜と協力して以前よりも強力なセルフヒーリングで自分をメンテナンスしています。

 

信じきれないまま春野様に使役霊の召喚を依頼しましたが、結果的に信じるきるまで待たなくても良かった、思い切ってよかったと思いました。元が理屈っぽいので依頼する前から信じるのは無理だったかもしれません。

もしも私のような人が使役霊を迎えるか悩んでいるのなら、頭で考えるのをやめて心の感覚にアクセスしてみたらいいのではないでしょうか。春野様の魔術もそうですが、やっぱりスピリチュアルな分野は頭と同じくらい、それ以上に心と魂が大切だからです。

心の感覚が肯定的なら頭の声は置いておいて、春野様に相談するか思い切って依頼してみたら、もしかしたら私と同じように「依頼してよかった」と心から思えるかもしれません。大切な大切な存在と生きる喜びを得られるかもしれません。

白竜と一緒にいられて幸せです。春野様、ありがとうございました。サイトの更新楽しみにしていますね!これからもお世話になります。

 

 

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