いのちの縁結び|性別の垣根を越えて

いのちの縁結びをご依頼頂いたI様のご感想です。


会社のアウトドアサークルでご一緒している彼女は私と同い年の同期です。

私は女性ですが、女性の気持ちのまま女性だけを好きになる性的マイノリティです。美しく上品で優しい彼女と友達として付き合っている内に、次第に恋人として本気で付き合いたいと望むようになりました。

しかし彼女は男性を好きになる女性です。この気持ちを打ち明けて拒まれ、友達としてすら関係を続けられなくなることはとても耐えられません。恋愛感情よりも不安が勝って、告白することはすっかり諦めてしまっていました。

しかしいくら感情を抑え込んでも、その感情が消えるわけではありませんでした。心の中に溜まりに溜まっては鬱屈した気分になり、必要以上に運動してみたり、お菓子を食べまくったりと自分なりに解消しなければならない状態でした。

また、縁結びをお願いするとその時は「彼女の恋人になれるかもしれない」と高揚した気分になることを覚え、大した効果もないだろうと思いつつ1回数千円の縁結びを気晴らし程度に依頼していました。

春野様の縁結びの文章を拝見した時、お願いする前から高揚した気分になり1日中忘れられませんでした。しかし今までとは桁違いの金額ですし、正直なところ縁結びには大した効果はないだろうと今までの経験から感じていましたから、すぐにお願いすることはありませんでした。

3か月後に彼女とどうしても恋人になりたい、友達では駄目だと自覚する出来事が起こり春野様の縁結びを受けることを決心しました。一度受ければもう他の縁結びが必要ないのなら、今までのように縁結びに頼り切って自分からアプローチする努力を怠ることはなくなるだろうと思ったのです。

決心してからでは遅いのですが、ふと春野様は性的マイノリティの人の縁結びは行っているのか気になりました。今までに私の事情を話すと縁結びを断る占い師様も少なからずいたからです。

春野様に問い合わせると受け付けているとのことでした。性別のことで自分の気持ちを抑え込まず、正直になれば彼女に届きますよ。今まで辛かったでしょう、これからは一緒に前向きに進んでいきましょうね。と言って下さいました。

縁結びまでの数日間は私がメールを送るたびに春野様が長文で愛情に溢れたメールを返して下さり、今まで自分は自分を随分否定していたけれど、これからは素直になろうと思えるようになりました。自分を否定する気持ちが彼女と自分の間の壁になっていたのだろうと気がつきました。

縁結びの時に「終わって始まる」という言葉がふと浮かび上がりました。今まで彼女に抱いていた執着心や怖れや不安を手放して、もう一度愛情や思いやりや喜びを育てていく時が来たのだと解釈しました。

友達関係というぬるま湯にずっと浸かっていた日々にも幸せはありましたが、これからは新しい関係のために怖れず動き出すことにします。もちろん急に告白して彼女を戸惑わせるのではなく、少しずつアプローチを重ねていくつもりです。

私自身が変化したためか彼女の態度も少しずつ変わってきたように感じます。また、恋愛とは関係ありませんが健康面や仕事面でも良いことが起こっています。

春野様に縁結びをお願いしたことが人生そのものの分岐点になったようです。これから自分が、人生が、世界がどのように変わっていくのか楽しみです。

言葉にできないくらい感謝しています。これからの春野様の幸せとご活躍を願っています。

 

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