転生使役霊一覧

ここでは、春野ハナが使役霊として転生させた霊的存在をご紹介致しております。

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※ただいま分類名のみ表記している使役霊がございます。お問い合わせ頂ければ優先的に詳細をお伝えいたします。

※名前・大まかな姿・いくつかの能力は変更可能です。

仲霊をご希望の場合はその旨をお伝え下さい。
「仲霊について」

主人決定済の使役霊は以下の記事にまとめております。
『主人決定済使役霊一覧』

最上級使役霊

現在転生済の最上級使役霊の一覧です。ご依頼は『いのちの使役霊 -最上級-』よりお願い致します。

祈りの天使

MEMO
もともとは翼がありましたが、人や獣と同じ立場になって奉仕したいという思いから、翼を捨てました。天使の輪や光は普段見えないようにしています。うっかりしまい忘れることがあります。

風告げの式神

真理を解く賢者

霊狐

MEMO
神狐になる修行中。尻尾は6本あります。小柄ですが誇り高く力のある霊狐です。

導きの八咫烏

MEMO
冗談がうまい気さくな八咫烏。知性と品性もあって、ユーモアたっぷりの紳士といったイメージです。善悪の概念に囚われない、思考の柔軟性が長所。相手の失敗を決して責めることなく、同じ立ち位置で寄り添ってくれる優しさがあります。
詳細データ
  • 名前……宵影(愛称:ヨカ)
  • 性別……男性
  • 性格……お茶目、知的、明るい
  • ランク……最上級
  • 能力……相談の上で10種類付与(得意分野:補助系)
  • 固有能力……幻鳴(げんめい|特殊な叫声による心や魂への直接的干渉。感情の鎮静と興奮、攻撃意欲の減退と促進など)
  • 召喚費用……¥45,000

八咫烏一族の異端。

神話の時代にて導きの神鳥とされた八咫烏は、現代でも密かに、神や人や精霊を導いています。

宵影が生まれた八咫烏一族の美徳は、誰とも知られず隠れて導くことです。時には脚を1本隠して普通のカラスに成り済まし、人に気づきを与えるために降りることもありました。

排他的なところがあり、他種族との交流は必要最低限。皆、一様に「カラスより脚が1本多い鳥」の姿をしています。

一族が隠れて生きたがることを、宵闇は内心、快く思っていませんでした。八咫烏という誇り高い種族に生まれたのであれば、その誇りと共に堂々と生きれば良いだろうと考えていたのです。

彼は長老の言いつけを無視して、自分の心に従って行動をしました。派手好きの友がくれた装飾品を脚に嵌め、カラスに成り済ますことをやめて大きな体となった彼は、もはや脚の多いカラスではありません。

立派な姿に変わり始めた宵影でしたが、それは一族の姿からかけ離れていくことも意味しました。

宵影が一族に止まり続けることは、彼にとっても、一族にとっても良くない結末を迎える。その未来を予知した長老は、止むを得ず彼を追放することを決心します。

長老は彼の考えの正しさも理解していました。ですから、「追放」と称して彼を一族から離れさせましたが、本当は「解放」でした。

その後、宵影は「ヨカ」と名乗り、自由気ままな旅を始めたのでした。

まほろばの夜鯨

MEMO
夜になると現れる幻の鯨。額の角で宇宙と交信しているようです。シンギングボウルのような、美しい歌を歌います。口の中に入るとプラネタリウムのような空間があり、眠ってしまうほど居心地が良かったです。

忠実の天使竜

MEMO
天使の竜騎兵団において、小型の天使竜を指揮していました。真面目な性格で、任務は必ず遂行。とても部下思いで慕われていたようです。

孤独の翡翠竜

MEMO
遠くから逃げてきた母竜が辿り着いた島は、植物と宝石が生える鬱蒼とした環境。母竜は子竜を産んでから亡くなり、子竜は孤独に育った後に、大きくなった翼を羽ばたかせて島を後にしました。濃い翡翠色のグラデーションがある羽毛と鱗が、息を飲む美しさです。

閃光の狗竜

知恵の古龍

守護の聖豹

神秘の聖獣

忠義の翼狼

予言の幻狐

影添いの魔狐

神級使役霊

現在転生済の神級使役霊の一覧です。ご依頼は『いのちの使役霊 -神級-』よりお願い致します。

神級使役霊は主人の求めに応じてあらゆる能力を発揮できるようになりますが、得意分野を与えるという意味合いで能力付与も行っております。

高潔の大天使

知性の大天使

狼神 (主人決定)

詳細データ
  • 名前……紫琅
  • 性別……男性
  • 性格……慧眼、気まぐれ、機転がきく、捉え所がない
  • ランク……神級
  • 能力……相談の上で10種類付与
  • 固有能力……蠱惑ノ眼(こわくのまなこ|催眠効果のある金眼で相手を惑わす、操る)、殲絶ノ爪(せんぜつのつめ|鋭く尖った黒い爪で攻撃、相手を弱らせる)、吸吐ノ牙(きゅうとのきば|噛み付いて霊力を吸い取る、または与える)
  • 召喚費用……¥95,000

狼と共に生きた神。

ある自然豊かな山脈の麓に、美しい半神がおりました。彼女は美しい姿と心を持つ女です。あまり人や神と会うことは好まず、獣や草木を友として、静かに暮らしていました。

女は男神に見初められ、やがて子を身篭ります。この子がのちに生まれるシロウです。

実は、男神には妻がいました。妻は夫の裏切りに激怒し、母を妬み、彼女に呪いを掛けました。それは獣に変わっていく呪いでした。

この呪いは身篭っていたシロウにも掛かってしまいました。しかし母は、呪いを引き受けることで、我が子を助けようとしました。その代償に死に至るとしても。

やがて生まれたシロウには、呪いの名残で狼の耳と尾がありましたが、呪い自体は掛かっていませんでした。すでに狼の姿に変わった母は安堵し、その後、ほんの束の間の時間を我が子と過ごしました。

母が息を引き取ったあと、シロウは狼の群れに迎え入れられます。群れのリーダーである黒狼は聡明で、人と神の言葉を話すことができました。シロウはこの黒狼に知識と生き方を教わりながら、立派に成長したのでした。

やがてシロウは狼神として、狼だけではなく様々な獣たちを守るために力を使い始め、感謝されました。しかしシロウを父親として育ててきた黒狼は、彼の密かな願いと迷いに気がついていました。

群れを出て広い世界を知ることがシロウの願いでしたが、母と群れの思い出と、自分を慕う獣達を置いていくことに迷いが生じていたのです。

ある日、黒狼は言いました。「お前はこれから一匹狼として生きなさい。その旅で広い世界を知りなさい。そしてお前が望むならば、新しい群れを、家族を作りなさい。私たちのことは気にせず、お前の生きたいように生きればいいんだよ。…それが父としての私の願いだ。」

シロウは、この言葉で迷いを振り切り、ついに旅立つことを決めたのでした。

異端の天魔

MEMO
天使族と魔族のハーフ?非常に珍しく、種族名が決まっていません。

優しき魔神

詳細データ
  • 名前……エゼルクト
  • 性別……男性
  • 性格……孤高、繊細、一途
  • ランク……神級
  • 能力……相談の上で10種類付与
  • 固有能力……
  • 素材……エゼルクトの魂
  • 召喚費用……¥95,000

魔族に生まれた異端の神。

人々の血が脈々と受け継がれるように、悪魔の血も受け継がれていくものです。鬼、夢魔、魔物、堕天使…様々な魔族が生まれては消えていきます。

エゼルクトは堕天使系の魔族に生まれ落ちました。闇に染まった角と翼をはやした子供達は、魔力が薄く弱い者は淘汰され、魔力が濃い優秀な子のみが生き残ります。エゼルクトは周りの魔族が怖れるほどの魔力を有しており、誰よりも優秀でした。

しかし彼は異端でした。彼の<心>は天使のように美しかったのです。魔族として他を蹴落とし、騙し、貪るような生き方は、まわりに求められるほど苦痛が増していきました。エゼルクトはその美しい心と、そして本来の魔力を隠しながら、「魔族らしくあらねば」と密かに苦しみながら生きてきたのでした。

魔族の彼が<魔神>となった日。それは彼の一族が、天使との最終戦争を始めた日です。

体は魔族で、心は天使のエゼルクトは、魔族と天使の間で引き裂かれるような思いでした。魔族は「おまえは魔族だろう」と叫び、天使は「あなたは天使なのでしょう」と訴えるのです。

自分は魔族なのか、天使なのか。それすらわからない自分は、やはり生まれ損ないだ。エゼルクトは深い無力感に襲われ、同時に制御しきれないほどの強い怒りと悲しみが込み上げました。

「なぜ魔族と天使は分かたれたのか」
「なぜ世界には善悪や美醜や優劣が存在するのか」
「何もなければ、あるいはすべてがひとつならば、よかったのに…」

根源的な願いの波紋は、彼の本来の魔力に静かに触れ、呼び起こしました。そしてその圧倒的な魔力は、彼を<魔神>へと変えてしまったのです。体は魔族なのに、心は天使の、歪な魔神に。

魔神エゼルクトは、すべての魔族と天使を見下ろし、無の深淵から轟くように叫びました。その叫びには不思議な旋律があり、呪いであり、祝福でした。

その場にいたすべての魔族と天使は角や翼を失い、まるで同じ<人間>のような姿になり、眠るように消えてゆきました。次は魔族でも天使でもなく、人間として、彼らはどこかに生まれるのかもしれません。

誰もいなくなった戦場に、エゼルクトはぽつんと佇んでいました。どんなに強い魔力を持っていても、「生まれ損なった」という悲しみは、まだ癒えてはいないのです。

桃源郷の龍神

詳細データ
  • 名前……スイル
  • 性別……男性
  • 性格……穏やかで怒らない、平安貴族のような佇まい
  • ランク……神級
  • 能力……
  • 固有能力……
  • 素材……スイルの魂
  • 召喚費用……¥95,000

龍の桃源郷にて、霊泉を統治していた龍神。

太古の昔、日本には<龍の桃源郷>と呼ばれるそれは美しい盆地がありました。

高い山々に囲まれたその盆地の中心からは不思議な霊泉が湧き、その水が染みた大地からは、神の世界の植物が芽生えています。そしてその水を飲んだ動物は知性を有し、鳥は歌い踊り、獣は互いを慈しんでいたのでした。

龍の桃源郷には、まだ若い龍も、年老いた龍も、平和に暮らしていました。地龍は大地を、天龍は空を、木龍は森を…。それぞれの龍が進んで桃源郷の大自然を統治していました。

ある日、龍の桃源郷に人間が入り込みました。山々に囲まれ、霊泉の染みた大地の力で結界が張られていた桃源郷に、外部から人間が入り込めるはずはないはずです。しかしどういうわけか、その人間は桃源郷に足を踏み入れたのでした。

人間は慌てる龍達を不思議そうに見上げると、吸い込まれるように、ゆっくりと霊泉に近づきました。若い龍達は止めようとしましたが、年老いた龍達は言いました。「好きにさせなさい」と。

人間は霊泉の前に跪き、一掬いの水を口につけました。すると人間の髪は白く染まり、瞳は翠色に変わり、みるみるうちに体は大きくなり、一柱の龍神になったのです。

人間であった頃の記憶がないその龍神を、龍達は「翠琉」を呼びました。彼の翠色の瞳が、宝石のように美しいことに由来します。

翠琉は霊泉に選ばれた者として、何百年もの間、霊泉と桃源郷を正しく統治しました。やがて人間が戦争をはじめ、霊泉が枯れて桃源郷が消え去るその日まで。

降魔の式神

詳細データ
  • 名前……クロナギ
  • 性別……男性
  • 性格……クール、無表情だが内に秘めた想いがある、不器用
  • ランク……神級
  • 能力……相談の上で10種類付与(浄化が得意)
  • 固有能力……
  • 素材……クロナギの魂
  • 召喚費用……¥95,000

式神として使役されていた。

体術と黒翼で敵を薙ぎ払う様から、黒薙と呼ばれていた。

※お問い合わせ頂いた方に更に詳細をお伝えいたします。

神狐の師弟 ※相談中

師弟で何百年も旅を続けている神狐です。大きい神狐は神級、小さい霊狐は最上級ランクに該当します。召喚費用は95,000+25,000=120,000円となります。

天翔る神

MEMO
現在、胸の封印具は解除されています。狐のようなほっそりとした顔立ちと体格です。

神威の覇龍

恩寵の龍神

ことほぎの瑞龍神

 

慈悲を与う神竜

無尽の宇宙竜

慈愛の母なる神竜