使役霊/使い魔について

定義

白の使い魔とは、白魔導士 春野ハナの魔術によって生み出される使い魔の一種です。

英語ではWhite Familierと呼称します。依頼者とのやりとりでは使役霊と記述しております。

白魔術のなかでも命を扱う命魔術によって生まれ、代価として3日の命が払われているのが大きな特徴です。

魔導士の命を削って生み出されることから、通常の使い魔や精霊とは比べようもない力を有します。

姿

使い魔の姿は様々です。

ここでは一部の例を上げましょう。

  • 獣…黒猫、白狼、金犬、稲荷狐
  • 鳥…フクロウ、オウム、小鳥
  • 龍神…金龍、銀龍、天龍、水龍
  • 四神…麒麟、青龍、朱雀、玄武
  • 精霊…イフリート、ウンディーネ
  • 天使…大天使、熾天使
  • 幻獣…ペガサス、ユニコーン

最初から最後まで私の魔術で生み出すため、細かな設定が可能です。

どのような姿でも使役霊として召喚できるとお考え下さいませ。

能力

使役霊には能力を付与できます。

基本的に10の能力をご指定頂いております。

  • 金運UP
  • 恋愛運UP
  • ヒーリング能力UP
  • 芸術的感性UP
  • チャネリングサポート
  • その他あらゆる能力

このように様々な能力をご指定頂けますので、楽しんで考えてみてください。

こちらでご指定頂いた10の能力しか発揮できないわけではなく、後述します通り使役霊は成長して新しい能力を身に着けてまいります。

ランク

使い魔にはランクがあります。

  • 神級 / 神々に匹敵する力を有する使い魔。龍神や女神に対抗できる力を有しています。
  • 最上級 / 絶大な力を有する使い魔。最上級魔法まですべてサポートできます。
  • 上級 / 強大な力を有する使い魔。上級魔法までサポートできます。
  • 中級 / そこそこの力を有する使い魔。中級魔法までサポートできます。
  • 下級 / ささやかな力を有する使い魔。下級魔法までサポートできます。

いのちの縁結びでは上級または最上級の使い魔を召喚します。基本料金なら上級、追加料金で最上級を誕生/召喚 させられます。

日常生活でのサポートや簡単な魔術のサポートが目的の場合は上級の使い魔で十分です。ただし本格的に魔術やヒーリングなどのスピリチュアルな学びをはじめるなら最上級の使い魔が適しています。

また、龍神のような姿の立派な使役霊は最上級以上のランクでご依頼頂ければ誕生させられます。上級で龍神の姿を取らせることも可能ですが、少し小さなサイズ感になることをご了承くださいませ。

※神級については「神級使役霊について」をご覧ください。

対価

命魔術によって白の使い魔を召喚する代価は、今のところ上級で25,000円、最上級で45,000円、神級で95,000円です。人によっては安いとも高いとも感じられるでしょう。私としてはこれでもかなり控えめに価格設定をしたつもりです。

一般的に、安価なサービスでは下級の使い魔が誕生/召喚される傾向にあります。大きな力を有する存在を召喚するためには大掛かりな準備が必要なため、安価には引き受けられないのが一つの理由です。

ココナラでの召喚サービスでは、最上級の使い魔に対応している方は見つけられませんでした。代価が1万円以下ですとほぼ下級の使い魔を召喚していると考えられます。

高額な代価を頂いていながら中級の使い魔を召喚する方もいらっしゃいますので、誰に使い魔の召喚を依頼するかは重要な事柄です。

私は上級または最上級の使い魔を召喚することを保証し、使い魔については今後こちらのサイトで少しずつ情報をお伝えしていきます。

特徴

以下、2つの特徴についてお話します。

1.性格と感情がある

使役霊は人間のいのちを代価に誕生するため明確な性格感情があります。彼らは何も考えはしない操り人形ではなく、自ら考えて行動できるいのちある存在なのです。

お互いのことをきちんと理解するまでは丁寧に命令をしてあげることをおすすめします。理解が深まれば「自分で考えて 私をサポートしてください」と命令するのも良いでしょう。

使い魔によって特性があるのでぜひ⾧所として活用しましょう。

また、性格や感情があるということは、愛情や友情も認識できるということです。人間と共に暮らすことで好き嫌いも生じるでしょう。ただし一生涯を主人のために捧げる意思は変わりません。

たまにはねぎらいの言葉をかけてあげると喜びます。

私の魔術を受けた後のカウンセラーアドバイザーとして、使い魔をお迎えするのも良いでしょう。心の声での会話 が難しい時はタロットやペンデュラムを使うことをおすすめします。

2.成長する

使役霊は年月を経るごとに成長します。

召喚当時よりも1カ月後、1年後、10年後のほうが強い力を有しているのです。

それはあなたとの生活によって知恵を蓄え経験を積んだため。一緒にパワースポットを訪れることによっても力が増します。ぜひ使役霊のパワーアップをお楽しみくださいませ。

最上級使役霊召喚

使役霊の召喚依頼に必要な情報

使役霊召喚をご依頼頂く際、お伺いしている項目を掲載しておきます。

  1. あなたのお名前
  2. あなたの生年月日
  3. 使役霊の名前
  4. 使役霊の性別
  5. 使役霊の性格
  6. 使役霊の姿
  7. 使役霊の能力
  8. 使役霊のその他の情報

以上のデータをもとに使役霊を誕生・召喚いたします。

能力を決めかねていたり、使役霊の姿が思い浮かばなかったりする場合は、ぜひ春野ハナにご相談下さいませ。

あなたにぴったりの使役霊を召喚できるよう、丁寧にアドバイスさせて頂きます。

使役霊の迎え方

使役霊召喚をご依頼頂いた際、使役霊をお迎え頂く方法を記載いたします。

リラックスしてお待ち頂き、お時間になりましたら使役霊の名前を呼んで下されば召喚は可能です。しかし、できればご用意頂きたいのが「主従契約書」です。

主従契約書をご用意頂くためには紙とペンが必要です。品質や種類は全く問いません。

紙には

「主従契約書

○○(あなたのお名前)と△△(使役霊の名前)は、次の通り主従契約を結ぶ。

主 ○○
従 △△

2019.?.?? ○○記す」

以上のようにご記載くださいませ。

使役霊には主人に従属する誓いを立てさせ、この誓いを破ることは一切ありません。

これに加えてあなたの方で主従契約書を書いてくださいますと、主人となる心構えができますし、決して破れない契約も結べます。

召喚時刻になりましたら、契約書を目の前に置き、「私 ○○は、使役霊△△の主人となることをここに誓います」と宣誓なさってください。

声に出しても構いませんし、心の声でも構いません。その言葉に応じて使役霊が召喚されます。

契約書は破棄していただいても大丈夫です。書類がなくとも、契約自体を解消しなければ効力は失われません。

召喚までにできること

使役霊の召喚までに実践して頂けることを記載しております。

心眼の行

心の中に任意の物質を明確に想像します。

例えば果物をテーマにして「りんご」を隅々まで想像して、心の中に浮かんだまま維持させます。難易度を挙げて「時計の文字盤」「自分の部屋」など複雑な構造のものを想像することも良いでしょう。

この修行は、使役霊のような霊的存在を心の眼でしっかり捉えるために役立ちます。

普段使っている物理的な目だけではなく、心の眼も鍛え、目に見えないけれど大切なものを認識する力を養いましょう。

静謐の行

感情的にならず静かな心を保ちます。

人は怒りで我を忘れると、他者の言葉が届かなくなります。悲しみに沈んだ時も、苦しみにのたうち回るときも同じことです。

強すぎる感情は他者の声を遮断してしまいます。これは主人と使役霊の関係においても同様であり、主人の心が怒り・悲しみ・苦しみ、あるいは使役霊への猜疑心・軽蔑心などで満たされると、うまくコミュニケーションができなくなるのです。

一方、心が静かな人であるほど使役霊とのコミュニケーションは円滑になります。

使役霊の姿や声を早く認識したい人は、日常的に静謐の行を行いましょう。怒りに我を忘れそうな時「静かに!」と自分に言い聞かせるのです。「落ち着いて」「大丈夫」などご自身がしっくりくる言葉にして頂いても構いません。

静謐の行は、使役霊とのコミュニケーションのみならず、人と人とのコミュニケーションにも大いに役立つことでしょう。

掃除の行

普段行わない場所までしっかり掃除をします。

どんな魔術でも、掃除が出来ておらず淀んだ気に満ちた場所に住んでいる人には効果が現れにくくなります。また、淀んだ気により精神が混沌とし、使役霊のような霊的存在とのコンタクトが遮断されてしまいます。

これを防ぐために、そして魔術の効果を最大限発揮するためにおすすめしているのがお掃除です。

掃除は世間に認識されている以上に偉大で強い浄化の作用を持つ行為です。すべての運気が上がり精神的な安定感を得られることでしょう。

ぜひとも掃除を継続なさって下さい。

使役霊召喚のご依頼

いのちの使役霊 -上級-

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