別の召喚士の使い魔と共存させる

使役霊のルーツとエネルギーの相違

使い魔にはそれぞれルーツがあります。

例えば私の召喚した使役霊のルーツは春野ハナです。

召喚士Aが召喚した使い魔のルーツは召喚士Aです。

ルーツは使い魔に多少の影響を与えます。

私の使役霊は、私自身の性質が少し反映させるため、春のようなあたたかさや穏やかさを宿しています。

(依頼者様の要望によっては、冬のような冷たさや活発性を有する使役霊を誕生させることも可能です)

一方で別の召喚士の使い魔は、その召喚士の性質が反映されて活発・好戦的・もの静か・慎重派など様々な個性を有しています。

さらに使役霊には本質的なエネルギーに相違があります。

さらに私の使役霊は、春野ハナという人間の命を用いて生み出されていますが、別の召喚士の使い魔は宇宙エネルギーや自然界のマナを利用している場合もあります。

使役霊同士の共存は可能

このようにルーツやエネルギーが異なる使役霊・使い魔は、共存することができるのでしょうか?

答えはYES。同じ主人に仕える存在同士、対立することもなく共存可能です。

ただし別の召喚士に召喚された使い魔の性質によっては、もしかしたら私の使役霊を攻撃しようとする可能性もあります。

私の使役霊がその他の使い魔を攻撃することは皆無です。黙って耐えるか、主人に何らかのメッセージを送るでしょう。

もしも私の使役霊の様子がおかしい場合は、他の使い魔が彼を攻撃していないか確認してください。

そしてその使い魔が攻撃していることがわかったなら、主人として、はっきりと命令してください。

攻撃するな。協力せよと。

使役霊同士の協力

使い魔は、同じルーツやエネルギーを有する使い魔のほうが相性が良く、容易に協力しあえます。

私の召喚した使役霊も同様です。複数の使役霊・使い魔を従えたい場合は、なるべくルーツやエネルギーが同じ存在でチームを組むことをおすすめしています。

とはいえ、ルーツやエネルギーが異なると協力できないというわけではありません。

私に使役霊召喚を依頼する前に、龍や式神や天使を別の召喚士に召喚された場合でも、その点はご安心下さい。

 

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