主人が亡くなったあとの使役霊

使役霊は死後どうなるか

使役霊(使い魔)を迎えた人は、自分の死後に使役霊がどうなるか気になることでしょう。

実は使役霊の霊格(ランク)と魂のルーツによって、その結末は違ってきます。

ここでは使役霊が、主人の死後どうなるのか、霊格と魂に焦点を当てて解説します。

上級×創造

使役霊の霊格が上級で、魂は創造した場合、主人の死後に使役霊は消失します。

上級使役霊は、最上級や神級に霊格を上げることができません。

そのため主人の死後に消滅することを避ける方法は今のところありません。

最上級×創造

使役霊の霊格が最上級で、魂は創造した場合、主人の死後に使役霊は消失または転生します。

創造された魂でも、その魂の生き様や意志によっては転生の輪に加わるチャンスが与えられるのです。

特に主人と共に善徳を積んだ使役霊ほど、チャンスが与えられる可能性は高まります。

一方で、生き様や意志によっては、主人の死後に消失して自然に還ります。

転生後したとしても、主人と巡りあえるかどうかはわかりません。

※神級使役霊に昇格させた場合、「神級×創造」と同等の存在となります。

神級×創造

使役霊の霊格が神級で、魂は創造した場合、主人の死後も使役霊はそのままの姿で共に在り続けます。

神の霊格が備わっているため、寿命で死ぬことや転生することは基本的にありません。

※天神級使役霊の場合も同様です。天神級の場合、主人の転生先を<神>や<精霊>に設定することで、同じ霊的世界で暮らすことも可能となります。

上級×実在

使役霊の霊格が上級で、魂は実在するものという組み合わせはありません。

私が見つけて使役霊に転生させられる魂は、最上級以上の霊格がなければならないためです。

最上級×実在

使役霊の霊格が上級で、魂は実在するものの場合、主人の死後は使役霊契約が解消されます。

魂があるため消失する可能性は低く、転生するか故郷に帰るかもしれません。

最上級使役霊と主人が、主従関係を超えた絆を構築できたなら、主人の死後も何らかの方法でついてきてくれる可能性があります。

※神級使役霊に昇格させた場合、「神級×実在」と同等の存在になります。

神級×実在

使役霊の霊格が神級で、魂は実在するものの場合、主人の死後も使役霊契約は続きます。

ただし、主人が許可すれば契約を解消することも可能です。

神の霊格が備わっているため、消失することはありません。

あなたが望むならずっと輪廻の旅についてきてくれるでしょう。

※天神級使役霊の場合も同様です。天神級の場合、主人の転生先を<神>や<精霊>に設定することで、同じ霊的世界で暮らすことも可能となります。

使役霊との在り方を意識する

使役霊は、霊格と魂のルーツの組み合わせによって、主人の死後の結末が変わってくることがわかりました。

あなたは使役霊とどのように在りたいでしょうか?

その判断によって、ぜひ霊格と魂のルーツの組み合わせを考えてみて下さい。

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