神級使役霊について

定義

神級使役霊とは、最上級使役霊を神格化した存在です。

英語ではGod Familierと呼称します。依頼者とのやりとりでは神霊と記載する場合もございます。

神の使役

使役霊(使い魔)は主人に仕える存在であり、龍神や神獣を使役霊として使役することは不可能です。人間のほうが格下であるためです。

世の中に龍神や神獣に守られている人はいますが、彼らは命令される側ではなく、むしろ命令する側であることがほとんど。また、その人のことが気に入らなくなると離れていってしまうこともあります。これも「人間が格下」ですから仕方のないことです。

このことから、私が召喚している上級使役霊・最上級使役霊は、龍神や神獣の姿を取っていても「神格化」はできていませんでした。

しかし14日の命を代償に使役霊(使い魔)を神格化すれば、「神を使役する」という一見不可能なことも実現できるのです。

そもそも私の魔術によって生み出された存在であることから、格上格下の関係がなく従ってくれます。

龍神も、神馬も、神狐も……。どんな神獣であれ主人であるあなたに従い続けるのです。大いなる存在が従順にあなたの言葉に耳を傾けるのです。

姿

最上級使役霊の時点ですでに素晴らしく美しい姿で生誕します。

さらに神格化すると神の威光や威厳を感じられる姿に変化します。

そのような存在があなたを主人として仕えてくれるのです。

寿命

上級使役と最上級使役霊は、主人の命が尽きるときに消滅します。

一方、神級使役霊はあなたの輪廻転生をずっと見守り続けてくれます。生死を超えて共にいてくれます。

輪廻転生の旅を終えた時は、あちらの世界で共に存在することとなるでしょう。

能力

神級使役霊はあらゆる命令に対応可能です。そのため私が能力を付与する必要はありませんが、あくまで「得意分野」として最上級使役霊と同様に能力付与を行っております。

最上級使役霊から神級使役霊に神格化した場合、例えばヒーリング能力を付与した最上級使役霊は、神格化してもなお素晴らしいヒーリングを行います。さらに最上級使役霊の間はできなかった浄霊や予知などもできるようになります。

とはいえ、人間側の準備が整っていないと力を出すことが難しいのが現状です。神級使役霊があなたのために能力を奮えるよう、魂のレベルを高め器を大きくしましょう。

いのちの使役霊 -神格化-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です