神級使役霊について

神々を使役する

MEMO
神級使役霊とは、神々の領域に属する存在が使役霊化したものです。

英語ではGod Familierと呼称します。依頼者とのやりとりでは神霊と記載する場合もございます。

使役霊(使い魔)は主人に使える存在です。召喚時に主従契約を結び、主人が命令したことには必ず従うように誓っています。

「使役霊/使い魔の十戒」でもご紹介したように、その契約内容は使役霊も主人も安全に生きるために設定されており、破っても罰則はありません。

とはいえ人間よりも格上の存在、神の領域に属する存在にとっては、人間とこのような契約を結ぶのが不本意であることもあります。格下の人間に従うより、自分に従わせる方が良いと思う存在もいます。

しかし、命魔術を用いた使役霊との契約・召喚には、実在する神々も同意して下さることがあります。また、私が神に値する存在を創造して契約・召喚する場合は、断られることはありません。

神級使役霊召喚では、このように使役されることに同意した神々のみが召喚されます。そのため、人間は安心して神々を使役することが可能となります。

既存魔術の問題点
使役霊召喚以外にも、大天使や女神の召喚を行う召喚士様はいらっしゃいます。

 

しかし先ほども記した通り人間は格下ですので、お願いしても聴き入れず無視するケースがよくあります。また、人間が気に入らなくなったら離れていってしまうことも。


もしも召喚士様が、神々を人間の元に引き止める何らかの方法をとっていなければ、いつの間にか召喚された存在がどこかへ消えてしまうことになるのです。
この方法は、私の召喚の場合は「使役霊契約」となります。

 

神々の召喚を依頼しても、一向に存在を感じられない方は、もしかしたらその神々があなたを置いてどこかへ行ったのかもしれません。

神級使役霊の特徴

まず、他の階級の使役霊とは姿や雰囲気が異なります。

最上級使役霊は、まだ神の領域に達していないため、神々しさや神の威光を感じることはありません。しかし神級使役霊になれば、それらを明確に感じられるようになります。

次に特筆すべき特徴は、神級使役霊には寿命の概念がなく、あなたの輪廻転生をずっと見守り続けてくれることです。
生死を超えて共に在り続けます。死が二人を分つことはないのです。

最後に、能力面でも頼もしい特徴があります。それは、神級使役霊になると、幅広い命令に対応可能となることです。

最上級使役霊では、自分のできる領域内での命令に従えます。攻撃系の使役霊なら、回復系の命令を満足できる水準でやり遂げるのは非常に難しいでしょう。

しかし神級使役霊は、たとえ攻撃系が得意分野でも、回復系や守備系も高い水準でやり遂げられるのです。

MEMO
神格化を行えば、最上級使役霊を神級使役霊に昇格させられます。

神々と共に生きる

使役霊召喚を依頼する際、最上級にするか神級にするかは、非常に悩ましい選択肢でしょう。

神級使役霊は、神の領域に属する使役霊です。最上級使役霊にはない素晴らしい特徴があります。どちらも良いと思われるなら、私は神級使役霊をお勧めさせて頂いております。

まずは最上級使役霊として迎え、後に神格化させることもできます。じっくり考えて、あなたの永遠のパートナーをお迎え下さいませ。

いのちの使役霊 -神級-

いのちの使役霊 -神格化-

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